札幌市白石区の鍼灸(はりきゅう)整骨院|過敏性腸症候群(IBS),機能性ディスペプシア(FD),腰痛の治療
北郷通りはり灸整骨院

機能性ディスペプシア(FD)の症例

症例 のどの詰まりと胸やけ、胃痛がつらい機能性ディスペプシア(FD)

患者

女性 札幌市在住 鍼灸経験なし

来院

2019年3月

症状

胸やけ、胃痛、のどの詰まり感、吐き気がある。

2018年5月に消化器内科を受診、胃カメラなど検査を行ったが異常なし、胃酸が多いといわれるも原因不明、機能性ディスペプシア(FD)の診断を受けた。

薬(ネキシウム、ガスモチン)を処方してもらい使用したが、効果を感じられなかった。

 

2019年1月に胃腸炎になり、その後、胃の症状が以前より強くなった。

症状がだんだん強くなっていることから、インターネットで治療法を調べ、当院が胃腸症状を治療していることを知り、ご連絡いただいた。

 

 

施術内容と経過

初診時

腹部の状態を確認すると、みぞおちの部分に硬さがあり、軽く押すだけでも不快感があった。その緊張を調整するため、関係する前腕のツボとふくらはぎのツボに鍼をした。

再度触診で確認し、みぞおちの不快感が減っていたため、初回の施術を終了した。

2~4回目

初回後、喉のつまり感が減り、胃の症状も半分ほどになったため、みぞおちの緊張を調整する施術を繰り返した。

4回目には不快感が気にならなくなり、揚げ物を食べても大丈夫な状態になった。

 

5~6回目

症状が安定しているため、施術間隔を5回目には1週間後、6回目には2週間後と伸ばしたが悪化することなく安定していたため、施術を終了した。

その後、ご本人のご希望により、月に一度メンテナンス目的の施術をおこなっている。

 

同時に施術を行った症状

肩こり

使用した主なツボ

四讀LR、築賓LR、開魄R、三陰交LR

考察

喉の詰まり感や、胃のあたりの不快感は周囲の筋肉が緊張することで圧迫され感じている場合がある。この場合、胃腸を整える薬を使っても、周囲の緊張を調整しなければ効果は少ないと考えられる。
不快感があるところを触り、もし緊張が強ければ、その緊張がゆるむことで症状が改善する可能性が高い。

女性 40代

胃の内視鏡をしても特に異常はないのに症状だけ出てつらかったのですが、「とりあえず一度行ってみよう」ぐらいの気持ちで行って良くなりました。

胃腸の症状は劇的にすぐよくなるわけではないですが、薬だけを飲んでいたよりも緩やかにきちんと良くなる感覚があり、症状を感じなくなる日も多くなりました。

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