札幌市白石区の鍼灸(はりきゅう)整骨院|過敏性腸症候群(IBS),機能性ディスペプシア(FD),腰痛の治療
北郷通りはり灸整骨院

過敏性腸症候群(IBS)、お腹の症状

症例9 食べたり飲んだりすると悪化する腹痛

患者

女性 60代 札幌市在住 鍼灸経験あり

 

来院

2019年8月

 

症状

今年になって胃腸炎を何度もやっている。

二カ月前から腹部がゴロゴロして下痢するようになり、消化器内科にてイリボー(過敏性腸症候群下痢型に使用される薬)、ガスコン(消化管内ガス駆除剤)、ビオフェルミン(整腸剤)を処方してもらい、腹部のゴロゴロ、下痢はなくなったが痛みが取れない。
病院で検査を受けたが異常はみられなかった。
痛みは今が一番ひどく、ここ10日くらい物を食べたり水分を飲むと腹痛が悪化する。

 

痛みが怖く食事ができない為、3キロほど減った。

 

 

施術内容と経過

初診時

背部と腹部に著名な硬さがあったため、それに関連するツボに鍼をした。腹部の緊張が緩和されたため施術を終了した

 

2回目

2回目来院日の三日前くらいから腹痛が出なくなった。

食欲も出てきて、食道が焼ける感覚も少ない。

今までの経過で痛みがない期間が一週間ほど続くこともあるということで、まだ施術効果かはわからない。前回同様に施術。

 

3回目

痛みは出ていない。便秘気味。

 

4回目

痛みは出ていない、ずっと調子いい状態が続いている。

 

5回目

たまに便が出にくいこともあるけど、痛みは全くなくなった。

生活に支障がない程度になったため施術を終了した。

 

 

同時に施術を行った症状

逆流性食道炎

 

使用した主なツボ

条口L、上巨虚L、足三里LR、陽陵泉L、陰陵泉L

考察

胃腸炎を発症したのち過敏性腸症候群を発症することがある。

胃腸炎の痛みから、腹部に緊張が発生することが関係しているのではないかと考える。

 

症例8 出勤中、仕事中の急な便意と下痢

患者

男性 札幌市在住 鍼灸経験なし

来院

2019年6月

症状

朝の出勤前や出勤中、仕事中に急に便意がおき、下痢をする。

一日10回ほどトイレにこもる。

腹痛は「ズキズキ」「グォー」とくる。

腹痛は、排便すると軽減するが、頻繁に起こるため、トイレのことばかり考えてしまう。

 

ビオフェルミン、ストッパ服用中。

 

 

「なるべく薬に頼りたくない」、「旅行に不安なく行けるようになりたい」という思いでご連絡いただいた。

施術内容と経過

初診時

痛みのエリア、腹部の緊張の反応から、下腿のツボに鍼をした。腹部の緊張に変化が見られたため初回の施術を終了した。

2回目

前回後、トイレの回数が一日3回ほどまで減少した。

施術から時間が経つうちに、症状が少し戻ってきたような感覚がある。

 

3回目~6回目

3日に1日くらい調子いい日が出てきた。回数を重ねるごとに症状が少なくなっている。

 

7回目~10回目

この頃には症状が戻ることもなく、安定していい状態をキープできるようになった。

ご本人と相談し、症状が落ち着いているため、施術を終了した。

同時に施術を行った症状

なし

使用した主なツボ

上巨虚L、下戸虚L、陰陵泉L、胞こうL

考察

「仕事」や「学校」など、特定の条件、環境下で症状が発生することがある。

精神面にばかり目を向けられがちだが、体のバランスを整えることが重要と考える。

 

今回は腹部の緊張と、すねの筋肉の緊張を整えることで、症状の改善につながった。

 

 

症例7 中学校に入ってから発症した下痢型過敏性腸症候群

患者

男性 江別市在住 鍼灸経験なし

来院

2019年3月

症状

中学校に入ってから腹痛・下痢症状が出るになった。特に、2018年12月ごろから悪化。

小学校から時々腹痛はあったが、数日で治っていた。

現在トイレは1日10回ほど、特に食後に症状(下痢・腹痛)が強くなる傾向がある。

症状が強いため、最近では学校にあまり通えていない。

 

使用した薬

イリボー錠(セロトニンの作用を抑え下痢、腹痛を抑える薬)、トランコロン錠(腸の異常な運動を抑える薬)、ビオフェルミン錠剤(腸内環境を整える薬)、ポリフル錠(便通の異常に用いる薬)、フェロベリン錠(腸管のぜん動運動を抑制する薬)

 

消化器内科を受診し、薬も使用してみたが、改善が見られず、思春期外来を予約したが3か月待ちといわれ、その間何かできないかと思い、インターネットで検索して当院にご連絡いただいた。

 

施術内容と経過

初診時

腹部は全体に痛みがある。

腹痛の部位、身体の緊張の強い部位から関係のある手足のツボに鍼をした。

2回目

初回後右腹部の痛みが弱くなり、左が気になるようになった為、左腹部を狙い手足のツボに鍼をした。食欲が出てきた。

 

3回目~5回目

3回目には症状が10分の5まで低下、5回目には10分の3まで低下した。

 

6回目~10回目

6回目には学校に行ける状態になり、8回目には腹痛は2~3日に一回になり、10回目には週に1回あるか無いかになった為、施術を終了した。

 

同時に施術を行った症状

腰痛、肩こり

使用した主なツボ

上巨虚LR、合谷LR、曲池R、下巨虚L

考察

学生の腹痛は当院にも多くのお問い合わせがある。

学生の腹痛は、検査で異常がなく、薬による改善がない場合、心理的なものだと思われがちな為、身体や腹部の緊張に目が向くことは少ない。
この様な場合、投薬・心理的アプローチだけでは改善は難しいと考えられる。

今現在も病院に通いながら、改善が見られずに悩んでいる学生の方には、投薬やカウンセリング以外にも違うアプローチを受けることをおすすめした。

 

女性 40代
江別市

男子中学生のお母さんから患者様の声をいただきました。

「思春期外来を予約したけど三か月待ち。」

予約までの間に、試しに来ていただいたそうですが、今は元気に学校に通っているそうです。

 

症例6 過敏性腸症候群によるガス症状、高校生のころからの症状

 

患者

女性 20代 札幌市在住 鍼灸経験なし

 

来院

2019年1月~2月

 

症状

音楽講師をしている。

高校生の頃から腹部の症状(ガス漏れ、お腹の張り)に悩んでいた。

 

2年前から症状が悪化、胃痛もあったが胃痛に関して漢方(六君子湯)を使うようになってから改善したが、ガス症状はよくならない。数年前までガスコンとセレキノンを使用していたが、改善がないため今は使用していない。

 

症状は食後悪化する、また生理前後にも悪化する。

ガスがたまって我慢すると腹痛が出る。

ガス漏れもよくあるため、他人とのかかわりに不安がある。

 

足先の冷えがあり、体が冷えるとお腹が痛くなる。

テレビで過敏性腸症候群の特集を見て、病気について調べていた際に当院のツイッターの投稿を見つけ、ご連絡いただいた。

 

 

施術内容と経過

初診時

腹部の状態を確認すると腹部左側の緊張が強いことが分かった。肩の筋肉の緊張と腹部の緊張を調整することを目的に、手足に鍼をした。肩と腹部の緊張がゆるんだことが確認できたため初回の施術を終了した。

2回目

初回後、症状が大幅に改善していた。

食後の症状の悪化がなかった、足の冷えもなくなった。

今は腹部の神経痛のような症状がある。

 

3回目

生理の影響で症状が強くなったが、普段に比べると悪化が少なかった。

 

4回目~5回目

ずっと調子がいい状態が続いている。

楽器を弾く際、力が入るとガスが漏れることがあるが、それ以外は普通に生活できている。

 

6回目

楽器を弾く時のガス漏れもなくなった。

今は特に症状がないとのことだったため、施術を終了した。

同時に施術を行った症状

足の冷え、肩こり

 

使用した主なツボ

合谷L、上巨虚L、曲池L、足三里L、威霊L

 

考察

腹部の緊張は鍼灸の得意分野である。ツボを使うと調整ができる可能性が高いため、腹部の緊張が影響している症状に有効である。

全ての施術を終了し、「この10年なんだったんだろう」と嬉しそうに笑顔でお話しいただけたのが印象的な症例だった。

女性 20代
札幌市

18歳の頃からガス漏れに悩まされ、ここ数年は胃痛と体の冷えもひどくなっていました。

私の場合は一回目の治療から神経痛が軽くなり、それに伴ってガス漏れを心配する時の緊張や不安も無くなったので本当にびっくりしましたし、チャレンジして本当に良かったです。

今までの毎日のストレスや不安がなくなったので、長く悩まされている方にはこういった治療法があることをお知らせしたいです。

 

症例5 試験が近づくにつれ悪化した過敏性腸症候群、腹痛と何度も起こる便意

患者

男性 10代 札幌市清田区在住 鍼灸経験なし

来院

2018年12月

症状

一か月くらい前から急に腹部に痛みを感じるようになった。

痛みは朝の通学の時間に顕著に現れる。交通機関を利用するため乗車している間は腹痛と格闘している。

 

朝起きてから学校につくまで4回から5回トイレにこもる。学校では授業の休憩のたびにトイレに行っている。

トイレで便を出すと症状は軽減する。

 

一か月後にセンター試験があるため、それもストレスになっていると自覚している。

こんなに痛みが出たことはないが、もともとお腹を下しやすい傾向がある。

 

病院では、「過敏性腸症候群」の診断を受けた。トリメブチンマレイン酸塩錠100mg使用するも、症状の変化はなかった。

 

「センター試験までに治したい。」とのことで、ご両親からLINE@にてご相談いただいた。

施術内容と経過

初診時

腹部の緊張、腰の緊張、肩の緊張からスネのツボと肘のツボに鍼をした。

さらに、膝周りに鍼をして、腹部の緊張に変化が見られたため一回目の施術を終了した。

2~3回目

初回後、腹痛が3割ほど低下した。便意の頻度は変わりない。

3回目後、腹痛はだいぶ減った。今は通学中1~2回腹痛出るが、困るほどの痛みにならない。学校では1~2回便意でトイレに行っている。

 

4~5回目

通学中、腹痛は感じるか感じないか程度になっており、生活に支障がない状態になっていた。学校のトイレも一回になった。そのため、腹部の緊張の調整を行い、施術を終了した。

 

 

同時に施術を行った症状

なし

使用した主なツボ

合谷R、上巨虚L、曲池L、百会

考察

初回、腹部に硬い緊張があり、3回目ごろからその緊張が取れ、それと同時に症状も大きく変化した。

自身でも気づかないうちに精神的な緊張が体の緊張を生んだものと思われる。

治療期間も限られていたため、試験までに改善でき、ほっとした症例でもあった。

 

症例4 朝4回、職場で10回トイレにこもる過敏性腸症候群疑いのお腹の症状

患者

女性 20代 札幌市在住 鍼灸経験なし

来院

2018年9月 

 

症状

・急な便意 ・ガス症状 ・ 腹部の張り ・便秘 ・腹痛

 

中学生の頃より、便秘、ガス症状があり授業中もずっとトイレを我慢する生活を送っていた。
仕事をしている現在も、仕事中や休憩時間など職場だけでも10回ほどトイレに行く。
特に朝は一時間のうちに4回ほどトイレにこもっている。
ミヤリサン(整調薬)服用中。
病院は受診していないが、自分では「過敏性腸症候群」ではないかと思っている。
精神的な緊張が腹部の症状に関係するという情報を知り、精神的な緊張には鍼灸がいいという情報からインターネットで当院を見つけ、ご連絡いただいた。

施術内容と経過

初診時
腹部の広い範囲が冷えており、冷えと腹部の緊張を取り除く為、腕や足に鍼をした。
腹部の冷えや緊張の改善がみられたことから初回の施術を終了した。

 

 

2回目(初回から10日後)
前回後、お通じがスムーズになり、お腹の張りもかなり改善していたが、初回から一週間たったころから症状が出てきた。
腹部の冷えも部分的にあった為、初回同様冷えと緊張を取る為に鍼をした。

 

 

3回目(前回から4日後)
症状あまり感じずに生活できている。
朝のトイレも一回になり、職場でも便意やお腹の張りでトイレに行くことはなくなった。
便がスムーズに出るともっと楽とのことで腹部の緊張に対して鍼をした。

 

 

4回目(3回目から10日後)~5回目(4回目から4日後)
1週間空くと少し症状を感じる傾向がある。施術後は症状気にならなくなる。
症状をみながら施術間隔をあけていく相談をした。

 

 

6回目
その後、症状は落ち着いている。ご本人の希望もあり、月2回の間隔で施術を行い経過観察中。

同時に治療した症状

肩こり

使用した主なツボ

四讀L、手三里L、上巨虚L、三陰交L

考察

過敏性腸症候群は発症から長期間悩んでいる方が多く、身体的にも心理的にもその根源は根が深い。
今回のように、症状が安定する前に施術間隔が1週間以上あくと、身体の緊張が産まれ、体が前の状態に戻ろうとしてしまう。
それを防ぐためには、週に2回の施術間隔が望ましく、その方が施術回数も施術期間も最小限で改善すると考えられる。

 

症例3 仕事中ガス(おなら)が漏れ出てしまう過敏性腸症候群

患者

女性 札幌市在住 鍼灸経験なし

 

来院

30年8月

 

症状

20年以上前から、「お腹が張って苦しい」、「ガスが漏れてしまう」ガス症状に悩んでいる。

5年前から精神科にて抗不安薬を処方されている。

最近になり、消化器内科にて大腸検査をしたが異常がなく「過敏性腸症候群」の診断を受けた。

仕事中は常にお腹がはり、ガスが勝手に出てしまい恥ずかしい思いをしている。

インターネットで病気を調べるうち、鍼でも治療が出来る事を知り、ご連絡いただいた。

 

治療内容と経過

初診時

腹部の緊張を確認したところ、おすと痛みを感じるエリアがあったため、そこの緊張に関係するスネのツボ、肘のツボに鍼をした。

さらに下腹部の緊張に関係する足のツボに鍼をして初回の治療を終了した。

2回目~5回目

3回目までは大きな変化は無かったが、4回目からお腹の張りが低下し、仕事中の症状も休憩中の周囲に人が集まっている時のみ気になるようになった。

 

6回目~10回目

腹部の緊張を調整する鍼を行った。

症状が出る休憩の時間を、いつもより長くとってみたが、気にはなるものの、症状の悪化などは無かった。

 

症状は落ち着いてきており、平成30年9月現在、定期的な治療を行っている。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

上巨虚L、足三里L、曲池L、胞膏L

考察

長い間悩まされていた腹部の症状は不安から腹部の緊張を生みやすい。

その為、「大丈夫」な経験を積むことが大切と考える。

腹部の緊張が調整できれば腹部の症状は落ち着く為、その状態で生活し「いつもと違う楽な感覚」を感じてもらうことが改善への大きな近道となる。

 

症例2 妊娠後始まった妊婦の便秘症例

患者

30代 女性 札幌市在住 鍼灸経験あり

来院

30年5月

 

症状

普段、便秘に悩まされることは無かったが、妊娠後、便秘気味になった。

出ない時は3~4日出ず、お腹の鈍痛とお腹が苦しくなってくる。

 

妊娠中という事もあり薬を使いたくないとのことで、鍼治療のご相談をいただいた。

治療内容と経過

初診時

腰部の緊張と、腹部の緊張を確認し、緊張が強い場所と関係がある足のツボに鍼をした。

さらに、足のツボに鍼をした後、腹部の緊張が緩んでいることを確認し初回の治療を終えた。

2回目

初回後、翌日にお通じがあった。

前回と同様に鍼をして、様子を見るようお伝えした。

 

3回目

前回は治療当日にお通じがあり、その後お通じは一日から二日おきに出ている。

生活に支障がない状態まできたので、また症状が出たらご連絡いただくようお伝えし3回目で治療を終了した。

同時に治療した症状

肩こり

使用した主なツボ

上巨虚L、三陰交R、陰稜泉L、合谷L

考察

妊娠後はホルモンバランスや食事の変化で便秘になる場合がある。

胎児からの圧迫や、便秘でトイレでいきむようになることで痔になってしまう妊婦さんも多い。

妊娠中、何よりも痔が辛いという声をお聞きすることもある。早期に便秘を解消できれば痔になる確率も大きく下がる為、便秘と軽く考えず、しっかり治療することが必要だ。

また鍼治療は薬など他の治療法と比べリスクが少なく、妊婦さんにとっても安全な治療法の為、多くの妊婦さんにお勧めしたい。

 

 

鍼と妊婦さんのお話はこちらに詳しく書いています↓

肩こり、腰痛など体調不良に薬を使いたくない妊婦さんの為のはり治療解説①

肩こり、腰痛など体調不良に薬をない妊婦さ使いたくんの為のはり治療解説②

 

症例 外出する際は一日食事が出来ない過敏性腸症候群(IBS)

患者

60代 女性 札幌市白石区住

来院

30年1月

症状

30年来の下痢症状がある。

症状は特に緊張する場面や、トイレにすぐに行くことができない状況(公共交通機関利用時など)、疲れた時に悪化する。

この症状を患うようになってからは、外出する際や、人前で話さなければならない時は、下痢するため一日食事をとらないようにしている。

病院では過敏性腸症候群と診断を受け、処方薬を使用しているが、改善はみられない。

 

以前、当院にて別の症状で通院していたこともあり、「鍼で治すことは出来るのか?」とご相談いただいた。

治療内容と経過

初診時

腹部の状態を診てみると、下腹部、おへその周りに硬さ、圧痛を確認できたため、そこに関係の深い足首やスネのツボに鍼をした。

お腹が温かくなったことを実感して頂けたため初回の治療を終了した。

 

2回目~5回目

前回のツボに加え、おへその横にも硬さを確認したため、そこに関係のある肘にも鍼をした。

5回目には薬を使わずに生活出来るようになっていた。

 

6回目

5日目の治療から10日間、間をおいてみたが、前回後から下痢症状出ていない。

まだ軟らかめではあることから、間隔を伸ばしながら治療継続中。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

陰稜泉L、下巨虚RL、上巨虚L、陽陵泉L、曲池R

考察

腹部の過度な緊張と精神的緊張が重なることで腹部がこわばり、胃腸の動きを妨げていると考えた。

鍼灸は身体の緊張を緩和することに長けた治療法であり、さらに腹部に鍼をせずとも、全身のツボから腹部の硬さを調整出来る。

今回のような長い年月患った症状でも改善できる可能性がある為、同じようなお悩みの方にも鍼灸治療を選択していただきたいと思う。

 

女性 50代~60代
札幌市白石区

過敏性腸症候群

30代頃から下痢とアレルギーでした。

お腹がポカポカ、つっぱりも腹痛もなくなりました。

この頃はバスや地下鉄に乗っても不安になりません。

 

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